紫だちたる雲の細くたなびきたる blog

春はあけぼの(をかし)

三県境

年の瀬も迫って参りました。(脚注: 年が明けました。明けましておめでとうございます(苦笑))

はてブロの下書きに道の駅のお品書きだけ書いた下書きがどんどん溜まって行く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

おいらは持病の鬱が顔を出してきてちょっとつらいッス。

 

そんなアレを吹っ飛ばそうとドライブ行って来ました!とはいえ無理せず埼玉県までで抑えようと頑張りました!

今日のお品書き

  • アグリパークゆめすぎと
  • 童謡のふる里おおとね
  • きたかわべ
  • はにゅう

家を出たのが11時頃。あー、昼は道の駅で食べるかね。

意外と渋滞にも巻き込まれず、都心を抜けて埼玉県へ。4号線バイパスは草加を過ぎた辺りから快調に流れます。

春日部に入って、右手に道の駅「庄和」が見えますが、今回はパス。もうちょっと先。

左手に道の駅「アグリパークゆめすぎと」の看板が見えた!500m先を左折だって!

そう、4号線から少し外れた所に位置しているため、栃木や茨城を目指していた今までは効率の面からパスしていたのです。

しかし、500m先の信号に左折の看板ないんだけど・・・。どこで曲がればいいのか不安だなぁ、この案内。

とりあえず500mとおぼしき所を左折。しばらく行くと案内の看板があったのでどうやら正しく曲がれたっぽい。

看板に従って行くとなんとかアグリパークゆめすぎとにたどり着けた。

ゆめすぎとの食堂へ。うどんが小麦粉の代わりに米粉を使ってるらしいのだが、令和2年からは小麦粉に変更だとか。食べてみたいけど今日の腹減り具合だともっとがっつり食べたい。ということで、生姜焼き定食!豚も地元産ですって。駅には物産館のほか、広場や農園もあるようで、なかなか広かった。

さて次は、大利根へ。県道を北上したのだが、今Googleマップで見るとあの「笑顔で収穫らくらく農道」だったのね(笑)。普通の片側1車線の走りやすい道でした。

権現堂堤の横を通り旧4号線へ。旧道でも流石は一桁国道。片側2車線の走りやすい道だった。ただ交通量のせいか轍が結構深くて、デミオ君の足だと結構振動ががが。

国道は利根川を渡って茨城県へと続くのだが、童謡のふる里おおとねは埼玉県なので利根川は渡らず県道60号線へ。堤防でくねくねしてから右折、引き続き県道60号線。

平坦な田園地帯をしばらく行って県道46号線を右折。右手に道の駅「童謡のふる里おおとね」が見えてきた。

「童謡のふる里」の名前は、♪笹の葉さ~らさら~の「たなばたさま」で有名な作曲家下總皖一(しもおさかんいち)先生のふる里だからなんだそう。

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物産館は小さめ。

 

続いて、「きたかわべ」へ向かう。県道を北上。ガソリンスタンドが中古車屋に替わっている交差点を左折。三叉路に突き当たるので右へ。柳生駅入り口の五叉路を右折して国道354号線にはいりすぐの信号を左へ。と、ナビに従ってると、何か狭い踏切渡って道の駅の裏側に出た!道の駅は堤防の上なので、ナビはあてにせず、細い道を堤防の上へと上り、ようやく道の駅「きたかわべ」に着いた。

折しもちょうど日の入りで西には夕焼けに浮かぶ富士山が・・・!


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この道の駅、名所は歩いて行ける三県境。500mほど離れた所にそれはあった。


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埼玉県、栃木県、群馬県の境となっている場所で、通常は川の上とか山の上などが多く、歩いて行ける場所は全国でもここだけらしい。

ここも昔は川の上だったのだが、渡良瀬川の治水工事などで川が移動し、地上になったのだとか。


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歩いて見に行く間に日が暮れた。あと、この道の駅は渡良瀬遊水池のすぐ近くにあり、その谷中湖がハートの形をしている所から、恋人達の聖地として売り出し中らしい。

 

日は暮れたものの、時刻は17時過ぎ。道の駅「はにゅう」が物産館が19時まで空いているそうなので行ってみることにした。 

ナビは来た道を戻そうとしていたので、無視して堤防の上の道を東進。ようやくナビがルートを変更した。道は埼玉県、群馬県、栃木県、そしてまた埼玉県と目まぐるしく県境をまたぎ、右折して県道46号線を進むと見覚えのある交差点に。さっきの中古車屋!ここを右折してさっきと同じ道を突き当たりまで。三叉路を今度は左折。あとはひたすら県道369号線を道なりに西に進む。群馬県に再び入り国道122号線に交わるまで西進。

122号線で利根川を渡るとすぐの所に、道の駅「はにゅう」はあった。

物産館で色々見て回り、スタンプを押して、今日の旅は終了。後は帰るだけ。

国道122号線をさいたま方面へ。16号線、17号線と経由して都心は環七で帰りました。

 

走行距離が今日1日で200キロ超えてるなー、抑えたつもりなんだけどなー。

 

タイヤ買いましてん

給油と洗車をしにガソリンスタンドに行きました。そういえば空気圧測ってなかったな、と測ったら200kPa?! 低っ!!

前輪260kPa、後輪230kPaが定格なので燃費にだいぶ悪影響を及ぼしていた可能性が高い・・・。ていうかやっぱりタイヤの溝の浅さが気になる。うぉ、磨耗限界表示出てるやん。ヤバい、これはヤバい。買った時すでにヤバかったけど、それから5000km走ってるからな・・・。

という訳で、カー用品店へ。えーと、デミオ君のタイヤサイズは、185/60R16か・・・ってあれ?

うーん、展示されてるタイヤにないぞ、このサイズ。店員さんがやってきた。

「タイヤをお考えですか?タイヤサイズわかります?」

「185/60R16です。」

「在庫調べますね。」

数分後・・・

「すみません。そのサイズは切らしててすぐには入らないですね。」

がーん。結構ニッチサイズなのね。と、別の店員さんが僕と対応していた店員さんに何やら話し掛けた。

「レグノなら1セットだけあるそうです。」

ブリヂストンのラインナップでも上位に位置する高級タイヤ。定価一本25,000円也。静粛性と乗り心地重視。

うわーん、どうしよう。シルビアんときはポテンザブリヂストンのスポーツ系高級タイヤ)買って、いいタイヤは本当にいいって事がわかってるからなぁ。

ええーい、ボーナス頼みじゃ。買ったるわ!セールで15パーセントオフらしいし!石橋タイヤは値引きあんまりしないらしいし!

ででーん
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とりあえずファーストインプレッション。明らかにタイヤの転がりがよくなりました。クラッチ切って転がすとどこまでも転がる感じ。ハンドルも軽くなったYO!

ていうか、ホイールがかなりキレイになった気がする。カー用品店がタイヤ交換のついでに磨いてくれたっぽい。新品タイヤの黒とあいまって、足元が引き締まりました。

スカイラインのプロモーションに思う

日産スカイライン

一定以上の年齢の車好きなら一度は憧れた名前。そして、過去の栄光に引きずられ続ける車・・・。

 

「満員電車に心折れそうな人へ」という呼びかけで始まるスカイラインのプロモーションツイート。手放しでオフィスから家までスカイラインが送ります、とのこと。

自動運転のPRキャンペーンなわけだが、読んで最初に思ったのは、ナイトライダーみたく、無人で迎えに来てくれるならいいね、というイメージ。でもさ、帰りは手放しじゃなく、自分でハンドル握って帰りたいよね。車好きならさ。

案の定、ツイートへのレスは自分で運転したいだの、スカイラインじゃなければ良かっただの、否定意見がいっぱい。もちろん賛同意見もあるんだが、目立つのは否定意見。

R34からV35へのモデルチェンジの時も、これはスカイラインじゃないだの、スカイラインは丸テールじゃなきゃだの、直6じゃなければスカイラインじゃないだの、散々叩かれてたよなぁ。日産側も折れたのかマイナーチェンジでテールランプ丸くしたしw

歴史ある車は、新型の提案が難しい。今になって思えば、R34は当時としてはデザインも中身も時代遅れだったし、V35は良くできた車だった。クーペはかっこよかったし。

 

じゃあ、今回の提案はどうだろう?

最先端の自動運転技術を搭載しての登場ではある。だけど・・・。カタログを見て僕はガッカリした。

それ以外の中身が時代遅れだ。

エンジンは3.0と3.5リッター。そして燃費はハイブリッドでも14km/l台。

ダメじゃん。

 

現代の車は、エコ性能もプレミアだ。第3世代のプリウスがバカ売れしたのは、ミドル層のみならず、ハイエンド層もエコ性能を買ってプリウスに流れたからだ。

 

ドイツ勢、とりわけベンツはいち早く反応して、主戦力のEクラスに2リッターターボや1.5リッターターボとモーターを投入してきた。排気量を抑えて燃費を稼ぎ、パワーはターボとモーターに任せる戦略だ。

スカイラインと同じ位の値段帯のレクサスGS450hは3.5リッターハイブリッドで20km/l台を叩き出す。

 

燃費が全てではないけれど、これだけ差をつけられると、「いや、スポーツセダンだから」という言い訳は苦しい。

 

自動運転以外も、早く現代的なパッケージングに切り替えないとスカイラインの、いや、日産の未来は厳しいな、と思ったのであった。

グンマーの野望(後編)

(前回のあらすじ)

ばばんばばんばんばん。渋滞するなよー

ばばんばばんばんばん。群馬県目指したよー

ばばんばばんばんばん。結構疲れたよー

ばばんばばんばんばん。また明日~~~。

ここは上州、伊香保の湯。

 

朝、朝食はバイキング形式。満腹。ホテルの大浴場で朝風呂に入る。

チェックアウトして、車はホテルの駐車場に停めたまま、伊香保温泉名物の石段街を歩いて目指す。

距離にして600メートル。ただし上る上る坂を上る。

結構ヘトヘトになりながらようやく着いた。


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写真を何枚か撮って、下る。

車に戻って次の目的地を考えた。17号から別れる時に道の駅の標識が出ていた。あそこに行ってみよう!

というわけで、17号に戻り、北上して道の駅「こもち」へ。まだ朝11時過ぎだというのに、結構人が多い。物産館で野菜などを見て回り、外に出てソフトクリームを食べた。

こもちの後はどっちへ行こうか。せっかくなので群馬県内の道の駅巡りをしたいが、草津方面まで行ってしまうと帰りが本当に大変になってしまう。

今回は赤城山麓を順番に巡ってみるか。

国道17号を戻り吾妻川を渡って左折、国道353号線に入る。

利根川を渡って赤城山南麓を回り込むようにくねくねと走る。

何気にこういうくねくね国道が好きである。まず、街中ではないので信号が少ない。交通量もそれほどない。適度に曲がっているので、単調にならず楽しい。

そうしているうちに、次の目的地、道の駅「ふじみ」に到着。ここにも温泉施設。さすがに朝入ってきたからいいや。

ここの物産館も人でごった返していた。外で「山賊煮込み」なるものを食べた。モツ煮込みのモツをバーナーで炙った大胆な料理。

それと焼き饅頭を一串。一串で4つ付いてくる。豪勢だなぁ。

 

さてそのまま353号線を東進すると、次の道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」にたどり着いた。

大きな風車が目印。でも、風車は電動(ソーラー発電らしい)。嗚呼ふるさと創生一億円・・・。

物産館では立派な菊の鉢植えが見栄えとは裏腹に安かった。車に積めないから買わなかったけど。

あと、トイレが和式が多く、洋式になれた人にはちょっとつらい。(妻談

 

では次行ってみよう!

赤城山麓の東側は渡良瀬川の渓谷になっている。その中腹にある道の駅「くろほね・やまびこ」を目指す。群馬県桐生市黒保根町。黒骨ではないよ。

国道353号線を少し離れ、扇状地を下る。国道122号線にぶつかって左折。渡良瀬川沿いを北上する。

こんな山の中に道の駅なんてあるの?と思えるような深めの谷沿いの道を上っていくと確かにあった。

そして駐車場を通り過ぎてしまったので、隣のファミリーマートの駐車場に停めさせてもらう。お店でもちゃんと買い物したもん。

道の駅の名物はその土地で取れた小麦粉や蕎麦粉を使った手打ちうどん・蕎麦。

とはいえ、お腹いっぱいなので断念。かぼちゃプリンと安かったので大根を買った。

ちなみにトイレはファミリーマートのが最新できれいというオチ付き。

 

さてさて、ここからどうするか。もうだいぶ日も傾いてきたし、下って帰るのも手ではある。

しかし、この国道122号線沿いにはさらに山奥にもう一つ道の駅がある。そして、峠を越えれば栃木県日光市

行くしかないよね。何故って言われればそこに峠があるからだとしか言えない。

 

というわけで、まずは道の駅「富弘美術館」へ。渡良瀬川沿いの国道をひたすら上れば、草木ダムがあり、草木ドライブインがあって、さらに奥に「富弘美術館」がある。

物産館は小さくてこじんまりとした所だが、妻は木のコースターが気に入ったらしくいくつか購入していた。

富弘美術館は、この村(旧東村)出身の詩人で画家の星野富弘さんの作品を中心とした美術館。ちょうど企画展「かあちゃん」が開かれていた。

妻の「せっかくだし見ていこう」という言葉に誘われるがままに中へ(入館料大人520円)。

 

すごかった。

 

建物は円い展示室がたくさん集まった形となっていて、上から見るとそれだけで美術作品のようだ。(道の駅のガイドブックの写真が、緑のダム湖とのコントラストで本当に絵画のようだった)

作品は水彩やサインペン画。そこに詩が添えてある。

その詩が、凄まじかった。

言葉では言い尽くせないので、行くことをお勧めする。わたらせ渓谷線があるので鉄道でも行くことができる。

美術館の全部を見るのに2時間くらい掛かっただろうか。

 

すっかり日が暮れてしまった、が、群馬県側に戻る気はさらさらない。

峠を越えて栃木県日光市!あわよくば日光の道の駅スタンプを押したるんや!!

と、意気揚々と山を越えようとした、が、前方に遅い車あり・・・。とにかく下り坂でブレーキ踏み過ぎ!フェード現象とかベーパーロックとか起こしても知らんでホンマ(フットブレーキに頼り過ぎると危険。最悪ブレーキが効かなくなります。エンジンブレーキを併用しましょう)。怖いので車間距離空けておこう。・・・遅すぎてすぐ詰まる(ToT)

 

そして、日光側に降りたはいいが、東照宮前が大渋滞。右折信号が短すぎるんや・・・。

なんやかんやで道の駅「日光 日光街道ニコニコ本陣」(なんやそれ・・・)に着いたのは19時過ぎ。スタンプは押せませんでしたorz

 

さて、ここから家に帰る訳だが。

遠い。

そして、ラジオで渋滞情報聞いたら東北道上り3時間半とか・・・東北道でショートカットするつもりだったけど萎えた。

仕方がない。Google先生の渋滞情報を頼ってみよう。

カーナビは国道119号で宇都宮に出てそこから国道4号線を南下するルート。さっきラジオで宇都宮市内が渋滞してるって言ってたので却下。

国道121号国道352号と辿って真南に近い方角に南下する。国道121号は途切れ途切れに杉並木が続く快走ルート。

南下して途中で国道4号のバイパスに出た。片側2~3車線の快走路・・・の筈が、車多過ぎて信号の度に小規模な渋滞、ワロタ

 

さすがに家までノンストップでは体が保たないので、道の駅「まくらがの里こが」で休憩。小雨模様だったが、何だか雲行きが怪しい。

出発してほどなくバケツをひっくり返したような大雨。これではスピード出せないではないか。あわよくば都内(足立区)位まで追い越し車線を6速でクルーズコントロールと洒落込もうと企んでいたのに。

しかもこの車、確かタイヤの溝がかなり浅かった筈。くわばらくわばら。ローペース、ローペース(タイヤの溝は路面の水を逃がして膜を張らないようにする働きがある。水が膜を張るとブレーキはおろかハンドルも効かない極めて危険な状況に陥る恐れがある)。

と、神経使いつつ帰った。春日部辺りで雨は上がったものの、やっぱり疲れた(ToT)

グンマーの野望(前編)

道の駅スタンプラリーは20駅回ったから残るはゆったりコースで全駅制覇なのですが、まあ数年掛かりだわね、さすがに。

まだ群馬県と栃木県のスタンプが押せてない。グンマー行きたいぞ、グンマー!

 

というわけで、群馬県目指して行って来ました。

11時前に出発するも環七で大渋滞。連休中に工事するのやめようよ~。

デミオ君、ディーゼルなので時々フィルターの掃除をしているようなのですが、その30分位の間、極端に燃費が悪化して、アイドリングストップもしなくなります。ちょうどそのタイミングが渋滞にはまったタイミングに重なったので、ひどいことに。リッター15キロ台。シルビア(NA)並みかよ(ToT)。

 

話はそれるけど、アイドリングストップ気に入ってます。ギアをニュートラルに入れてクラッチペダルから足を離すと3km/h以下でエンジンが止まります。(ATはDレンジのままブレーキで停止)

ATだと踏切の一時停止とかでもアイドリングストップしちゃってイラッとすることもあるのですが、MTの場合、クラッチペダル踏んでれば止まらないので、ちょっと一旦停止したいだけとかエンジン止めたくない時の選択が可能。

田舎道でアイドリングストップした時に訪れる静寂が好きです。

 

閑話休題さいたま市で昼食をとったのが午後2時過ぎ。マジか。果たして明るいうちに群馬までたどり着けるのか。

ナビの一般道優先ルートは国道17号に大回りさせるものだったので、距離優先ルートを選択。県道川口上尾線をひたすら北上。この道路、一部を除くと片側一車線なので、遅い。ちょっと長い信号や右折車が多い交差点があると、渋滞。

上尾で国道17号に出れば快走できると思ってたら甘かった。旧道なので市街地が多いため、信号が多く、やっぱり渋滞。

鴻巣熊谷バイパスに入るまでは、なかなか快走とはいかなかった。

 

熊谷バイパスに入って、ようやく流れがよくなる。新しいバイパスは車線数が多くて信号が少ないので、流れがいい。

それでも交通量が多いので所々渋滞するのはあきらめるしかない。

上武道路への分岐を群馬方面へ。ほどなく利根川を渡って群馬県に入った。最初の目的地、道の駅「おおた」まであとすこし。

ようやく着いた。

SUBARUのお膝元太田市なのでスバル360がお出迎え。


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着いたのが17時過ぎなので日はとっぷりと暮れたあと。今日の目的地は温泉のある道の駅でお風呂に入って帰るつもりなのだが、さてどうしよう。

温泉施設のある道の駅は21時まで開いているので、まだ行ってお風呂に入る余裕はありそう。ただ、晩御飯がどうなるか怪しい。

とりあえず、焼きそばを買っておく。

道の駅は「赤城の恵」を目指す事にした。1時間くらいで着く距離だ。

上武道路をさらに前橋方面へ走り、途中で側道から右へ折れて県道へ。緩く坂を上るとほどなく「赤城の恵」に着いた。

ここは温泉施設「あいのやまの湯」が併設されている。早速温泉へ。下駄箱のキーをフロントに預け入浴料を払う。1人520円。格安~!

施設はロの字構造で入り口から中庭を挟んで反対側にお風呂とプールがある。(プールは水着と水泳帽が必要)

お風呂は内風呂と露天風呂があり、サウナも併設。

お風呂後に食事できるか心配していたのだが、レストランが20時30分ラストオーダーで開いていたので、問題なしだった。

 

お風呂にも入った、食事も食べた。時間は21時。うーん。家まで帰るの面倒くさい。

 

群馬県の宿を検索、伊香保温泉に空いてる宿があったので、飛び入りでWeb予約。

前橋から伊香保温泉に移動する。国道に降り、坂東橋で利根川を渡って国道17号に合流、関越道の渋川伊香保インターを過ぎたところで左折して県道を伊香保温泉へとぐいぐい登っていく。結構な激坂を上る。

 

伊香保温泉に着いた。

今回の宿は伊香保グランドホテル。伊香保温泉街の下の端の方にあるまあまあ大きなホテルだ。

ここに和室付き4ベッドの部屋を借りた(というかそれしか空いてなかった)

早速温泉に浸かり、疲れた体を癒やす。ここのお風呂は、日帰り用の施設とホテルの大浴場の両方が使えるようになっている。

日帰り用の施設は黄金の湯。その名の通り茶褐色のお湯がかけ流しになっていた。

入浴後、和室でゆったりして、ベッドで寝た。


以下、後編に続く

デミオ3000キロ突破w

デミオくん、よく走ります。

メーターの平均燃費でリッター25キロくらい。市内の走行でも信号に引っかかる率が低い夜間なら結構伸びます。

 

加速も1500ccとしては申し分ないし、ディーゼルなのでトルクは2000ccのガソリン車(NA)並みだし。

低速でアクセル踏まずにクラッチをつなぐと、アイドリング回転数まで加速しようと押される感覚があります。ガソリン車ではなかった感覚です。AT車クリープ現象より力強いかも。なので交差点を曲がる時は、ギアとクラッチに気をつけないと思ったより速いスピードで曲がろうとします。

 

MTは6速。特にクロース気味でもなく、60km/hで5速、70-80km/hでようやく6速を使う感じ。高速での燃費対策の目的が大きいといえそう。シルビアとかレガシィとかの5速で高速走ってる時の「もう一段上のギアが欲しい」に対応してくれてる感じ。

 

ソウルレッドクリスタルメタリックの色もいい感じです!「所有する喜び」みたいなワクワクを乗る度に感じることができます。

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山梨北東部

さて、週末。9/11は東へ行ったから今回は西へ。と言うわけで、山梨行くよ

本日のお品書き

  • つる
  • こすげ
  • たばやま
  • みとみ
  • 花かげの郷まきおか
  • 甲斐大和

結構朝早く出たんだけど(6時台)、保土ヶ谷バイパス横浜町田インターの手前からすでに渋滞。そのまま国道16号も渋滞。むむむ。

二本左に入る。お、流れた。そのまま相模原市内を抜け、相模原北公園の脇を抜けて県道へ。この県道、そのまま城山まで抜けて国道413号に合流するのよね。楽チン。

国道413号をそのまま進み、相模湖へ。相模湖で甲州街道に入りさらに西進。山梨県に入った。

上野原市大月市と来て大月バイパスを進み、国道139号に突き当たった所を左折して富士吉田方面へ。しばらく進むと道の駅入り口の交差点にたどり着くので右折。道の駅「つる」に着いた。

ここはすぐ上をリニアモーターカーの実験線が通っていて、道の駅の中からもライブカメラで様子を見ることができる。

おぉ、さすがに速い。

物産館の中を見て回り、スタンプを押す。

次は「こすげ」に向かおう。「つる」までの道は何度か通ったことがあったのだけど、これからは未体験ゾーン。大月市まで戻り、甲州街道から外れて北へ国道139号線を上って行くルート。結構山が深い。

途中、長めのトンネルを抜ける。まだナビにはないトンネルだった。まあ2014年の地図だからね。トンネルは松姫峠をショートカットしている。峠は結構曲がりくねっているので、かなり時間を短縮できた。

道の駅「こすげ」には昼頃着いた。源流レストランで昼食。サラダバーとドリンクバーをつけて窯焼きピザが1200円くらいから。

山女魚のアンチョビピザとキノコのピザを頼んだ。どちらもおいしい。

敷地内にはバイクスタンドがあった。こんな山奥まで自転車で来る人いるのかなぁと思ったが結構来ている。すげー。

小菅村は「1/2村人」という面白いキャンペーンをやっていて、小菅村が好きな人は半分村民みたいなもんだということで、ポイントカードを発行し、村で食事や買い物をするとポイントが溜まるという制度。貯めたポイントが使われずに失効した場合、村の振興費として寄付される。

https://point-kosuge.com

こうやってファンを増やし、村に来る人を増やそうという試み、いいなぁと思う。山里の魅力、どんどん発信して行って下さい!

https://ko-kosuge.jp/

 

道の駅「こすげ」を出て北西方向に峠を一つ越えると奥多摩から来た国道411号線にぶつかる。右に折れて少し下ると道の駅「たばやま」がある。

ここも山奥だが駐車場は車であふれていた。ここには温泉があるが、今日は予定にないのでパス。

物産館では、わさびが丸ごと売っていた。600円。他にも山の幸がいっぱい。

 

さて、次は、みとみ。国道414号線を西進すると峠を越えて甲府盆地に少し下る。途中で、右折してフルーツラインをさらに北西へ。

国道140号までたどり着いたらひたすら上る。この道は雁坂トンネルをくぐって埼玉県秩父地方に通じている。トンネルは有料。ETCは使えない。720円かぁ~。やめておこう。

元来た道を戻り下っていくと、やがて見えてくるのが、

花かげの郷まきおか。

物産館を見て回り、トイレ休憩。

(・・・時間経ちすぎて、中身あんまり覚えてないなあ。ごめんなさい)

ど根性ガエルの看板があった。

 

さて、だいぶ日も傾いて来たので帰らねば。

帰り道に20号沿いにある甲斐大和に寄って行こう。店が開いてれば、ほうとうを食べて帰りたいな。

しかし残念ながら着いたときには、閉店時間を過ぎていて、ほうとうは食べられなかった。何とかスタンプは押せた。

今日1日で6つかぁ。

 

ほうとう食べたかったのでGoogleでお店を検索して、食べて帰った。

 

おしまい