紫だちたる雲の細くたなびきたる blog

春はあけぼの(をかし)

音楽ライブ

音楽ライブ

ここ2年くらいライブに行くことにハマっております。
中高大時代の私を知っている人には意外に思われるかもしれませんが、パンクロックのライブではありません(当時はほぼブルーハーツしか聴いてなかったからなぁw)。

ジャンルとしては、北欧や東欧の民族音楽プログレッシブロック、コンテンポラリージャズなどが多くロックやポップスは少ないです。

"生"の音楽

ライブの何がいいって

  • 目の前で音楽家さんたちが演奏してくれること
  • ライブハウスは飲み屋さんなことが多いので、おいしい飲み物や食べ物も楽しめること
  • "生"の音楽のダイナミクスに触れられること
  • お客さん同士やお店の人や音楽家さんとの交流ができること(ライブハウスや音楽家さんの方針があるので必ず交流できるわけではないです)

だと思ってます。

本当に生楽器の生音のこともあれば、PAを通したスピーカーからの音のこともありますが、
周囲を気にすることなく好きな音楽が聴けて、それは目の前で音楽家さんたちが演奏しているものだというのは
とても贅沢でありがたいことだと思ってます。

コロナ禍と配信

2020年~2022年の3年は、感染症対策でライブハウスやコンサート会場でライブを行うことがとても難しくなりました。
特に2020年3月~2021年の夏頃まで、有観客のライブはまず無理って状態が続いて、
楽家さんたちもライブハウスも本当に苦しかったそうです。

そこで、ライブ配信が盛んに行われました。配信の投げ銭を収益源としてライブハウスと音楽家(とyoutubeツイキャスなどのプラットフォーム)で分配するというわけ。
僕がライブに行くようになったきっかけはライブ配信だったりします。

www.youtube.com

www.youtube.com

2021年の後半あたりから、2022年には徐々に世間の風当たりも弱まり始め、ライブハウスに人が戻り始め、それとともに配信は減ってきました。

ライブの場所と配信

配信のチャットでよく見かける人がTwitter*1でたまに呟いてらっしゃるのですが、やっぱりライブは首都圏が圧倒的に多くて参加したくてもできないことが多いと。
そうだよなぁと思います。僕の好きな音楽家さんも東京メインで活動されているので、年に数回のツアーで地方を回る程度(西は岡山くらいまでが多いかなぁ)。複数のバンドで回ってらっしゃるので年に数回ですが、バンド一つ一つだと年に1回程度になっちゃうんですよね。(時間、体力、お金、回りすぎると東京のお客さんに会う機会が減るジレンマなどいろいろあるだろうから難しい)
やっぱり音楽活動をされている方の拠点は首都圏が圧倒的に多くて、次に大阪・京都・神戸など関西、そして名古屋という感じ。福岡はフォークとかロック・ポップスには強いけどジャズ*2はどうなんだろうね。ピアニストの伊藤志宏さんは所属されているバンドで久留米には時々行ってらっしゃるみたいだけど。

ライブ配信はそれを解決に近づける一手ではあったのですが、生の音が聴きたい/聴かせたいという要望には応えづらいというのが最大の難点。
そこはある程度妥協するとしても、ライブハウスが配信を許可してくれないところもあるだろうし、配信をスマホでやる場合は電波が届くかどうか問題も発生。
配信のためにPAなどの配線など色々ライブの前に準備があったり、スマホの場合は通信費もバカにならないだろうから、投げ銭次第では赤字の場合も。なので配信が減ってしまうのは仕方がないのだろうなぁというのは解ります。

配信でその音楽家を知ってライブに行くようになった人や地方住まいでなかなか生ライブに行けないから配信で見られるのは助かるという人もいらっしゃるから僕個人の意見としては配信も続けていってほしい。

そんな中で一つの方法として、バイオリニストの壷井彰久さんが今年の7月にYoutubeのメンバーシップを始めていました。
tsuboy.com
ブラボー!マーベラス!!ええ、速攻で加入しましたとも。

地方を活性化したい・・・

音楽活動をされている方が首都圏に多いのも人を集めてコンサートやライブをする以上は人が多い方が活動しやすいからだろうと考えている。

でも、自分は東京一極集中はこの国の大問題だと思っていて。
資本主義経済で少子高齢化が加速度的に進んでいるので効率重視すれば1カ所に集めるのがいいのは解るが、選択と集中は、効率は良くなるけど、失うものも少なくないだろう。
山奥の限界集落が消えて廃村と化していくのはある程度仕方がないんだろうけど、そうではない地方都市が寂れていくのはどうなのよ、と。

地方をドライブしていて思うのは、ここに住んでいる人たちで、農林水産業以外で生計を立てている人たちのお仕事はどんなものがあるんだろうということ。

愛知県の多くの街はトヨタ関連の工場に勤める人が多そうだし、三重県亀山市は一時期はシャープの液晶ブランドで名を売っていた(それ以前はロウソクの町だった)。
最近だと熊本県菊陽町周辺がTSMCの工場進出で地価があがっているとか。
lifull.com
という感じで、第二次産業(工場)で活性化されている街があるのは知っている。
京都や東京が外国人観光客をターゲットにしていることも知っている。
九州の地方の観光都市は少なくともコロナ前は(そしておそらく円安の今も)アジア、特に中国からの観光客で賑わっていた(10年前の記憶では逆に日本人が少ないように感じた)。
地方の成長には産業誘致か観光が有効なんだろうか・・。

あ、九州と言えば福岡があるな。

福岡≒「九州の東京」

地方では珍しく成長し続ける街、福岡市。
でも福岡市には大きな工場があるわけでもなく、全国区の観光スポットといえば、博多山笠、(福岡市外だが)太宰府、屋台ラーメン、明太子、福岡ドームくらい。
では、何故成長してきたのか。
その主な要因はぶっちゃけ福岡が「九州の東京」だからである。
九州は南に行くほど保守的になる。地方から(できれば東京に)出たい娘さんは両親と交渉した結果、福岡で妥協する。
福岡なら鹿児島からでも新幹線で2時間強なので親も妥協できるというわけ。
そんな感じで九州の各地方から福岡市に進学・就職する女性がたくさんいらっしゃる。
そのためだろうか、福岡市の成人人口(18歳以上)は女性人口が男性人口を大きく上回っている *3

・・・つまり、福岡の成長例はせいぜい仙台・札幌に当てはめられるかもしれない程度であんまり参考にならないことがわかった。ていうか仙台も東北新幹線で東京に人を吸い取られているよなぁ。

地方都市の活性化に必要なのは?

労働集約型の産業誘致が効果的だった、今までは。

だが、ここ数年のテクノロジーの進化は、働く場所の制約を大きく変えた。
極論、ソフトウェアやコンテンツの作成ならば、インターネットに繋がる場所ならどこでも働ける。*4
暮らしたい場所で暮らし、働くことができる時代がやってきている。
ということは、地方都市が生き残る可能性はまだあるはずだ。

首都圏になくて地方にある魅力。
豊かな自然(景色とか温泉とかおいしい空気とか)、安くておいしい海の幸、山の幸。
でもそれだけじゃ生き残れない。
それだけならありふれた地方都市なのだ。

娯楽が必要だ、という人もいる。東京にあって地方にないのは娯楽である、と。
それも然り。

そこで音楽の出番なんじゃないか、なんて思ったりする。
すでに川崎や狛江が音楽の街を名乗っているし、浜松は「音楽の都」を目指しているらしい。*5
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/miryoku/jiman/music.html
川崎市 : 6-1-(2) 「音楽のまち・かわさき」の推進
音楽の街−狛江 - 狛江市役所

音楽や演劇は代表的な娯楽。文化と言い換えても良いかもしれない。文化祭の花形といえば、軽音部と演劇部だった。

相変わらず結論というかオチないブログですんません。

*1:Twitter(現X)については旧来のサービス名で通します。公式でも法人でも個人事業主でもないから、なんと呼ぼうが自由。youtubeを「ようつべ」、ニコニコ動画を「ニコ動」って呼ぶようなもん。

*2:ブルーノート福岡が昔あったけど不況でなくなった。今は博多にブルーノートジャパンが経営するブルックリンパーラー博多というお店があるらしいけどライブはやってないかも?

*3:R5.10月現在。18歳はほぼ同数で、19歳以上は女性が多い https://ckan.open-governmentdata.org/dataset/b78dcf60-c047-44d0-ab0c-a028973bbb29/resource/b882836c-aa60-458b-abbc-2b1178d55efe/download/3-10-2023-jinkou-2hyou_od.xls

*4:ソーシャルハッキングやデータ漏洩などセキュリティには万全の注意を払ってねw

*5:確かに川崎のミューザ川崎シンフォニーホールの響きは素晴らしかった

運転技術

自分は決して車の運転は上手ではない。車両感覚に関しては特にそう。

最初に乗っていたシルビアは右側のドアをヨーカ堂新百合ヶ丘店の駐車場出口の精算機手前にある柱で思いっきりこすった傷がついた。

二台目のレガシィは納車当日に橋の端の欄干で左後輪のホイールこすって傷付いた。ホイールベースの差だよね。内輪差には気をつけて。

今乗ってるデミオもドアミラーは左右とも傷だらけで左ドアにも凹み。

だが、加速度については努力している。シルビア、レガシィの時代はブレーキの踏力一定で目標通りに止まる練習をしていた。

デミオは運転の上手い下手をスコア化してくれる。急加速、急ブレーキ、急ハンドルは減点。その場合メーターの内側にあるインジケーターが白く光る。またスポーツ走行(加減速度一定、ハンドル一定など)は青く光る。たぶん減点にはなっていない。

前のオーナーは3段階の真ん中で5点満点の4.5位の評価だったようだ。これをコツコツレベルアップさせていき、今では一番上の段階の5点満点の4.5まで伸ばした。

いやー、一番上は基準厳しいっすわ。予想より早い黄色信号でヤベッとブレーキ強めに踏んだら減点~。普通に発進したつもりなのに減点~。夜間の走行の方が車が少なくて加減速少なく走れるから点数高めに出るし。

では、加速度の変化が少ない運転がどうして評価が高いのか。

  • 同乗者への負担が少ない(車酔いも低減)
  • 低燃費(ふんわりアクセル)
  • タイヤへの負担も小さい

などなど、良いことづくめなのです。

 

車の運転の上手い下手って、車両感覚の把握、ライン取り(どれだけ思い通りのラインをトレースできるか)、滑らかな加減速、そして周囲の状況把握と危険予測だと思う。

どれも経験しないと伸びないものばかり。

 

ペーパードライバーには免許更新の際に実技試験を課すとかやった方が、車も売れるし、運転技術も底上げされて色々と良いんじゃないですかね?

まあ財務省はさっさとガソリン税暫定税率をなくしなさいって話。重量税は1.5t超えたら課すとかが良いよ

月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人なり

コロナ禍で頭に浮かんだのは

松尾芭蕉の辞世の句

旅に病んで、夢は枯れ野を駆け巡る

でした。

自分は行き先を決めずにさまよう旅が好きなんだなぁと。たとえ死ぬかも知れなくても、旅に出ていたい。

自粛なんてしないよ。要は、マナーを守って、咳エチケット、3密の回避、手洗いを徹底してれば、うつす可能性をできる限り下げることはできるはず。

さまよい旅

2020年9月に一週間まるっと休暇をもらって、ドライブ旅行に出掛けました。

行き先も特に決めず、宿も取らず、思いつきの行き当たりばったり旅。

1日目(9/5 土)

家→東名高速→御殿場→とらや工房→R246→沼津→R1→掛川→さわやか→R1→豊橋→R23→知立→伊勢湾道→新名神名神阪神高速明石海峡大橋→淡路SA

2日目(9/6 日)

淡路SA→洲本→ドラゴンクエスト記念碑→道の駅うずしお鳴門海峡大橋→大塚国際美術館→道の駅 第九の里→県道41→R11→びんび家→R11→高松

3日目(9/7 月)

高松→R32→あやうた製麺→R438→道の駅うたづ臨海公園→瀬戸大橋→与島PA→瀬戸大橋→R430→県道266→県道45→R2→岡山ブルーライン→道の駅黒井山グリーンパーク→岡山ブルーライン→R2→姫路→R2→R250→R2→神戸→R42→大阪(この辺で日付変わる)→R25→天理→名阪国道→R368→道の駅 伊勢本街道 御杖→R368→R42→伊勢

4日目(9/8 火)

伊勢(外宮)→せんぐう館→伊勢(内宮)→R23→R42→二見浦

5日目(9/9 水)

二見浦→(徒歩)→夫婦岩→(徒歩)→二見が浦→R42→R23→名古屋→県道115→則武(喫茶モーニング)→R22→R248→R156→郡上八幡→R472→R257→県道73→高山

6日目(9/10 木)

高山→R41→道の駅 アルプ飛騨古川→R41→道の駅 宙ドーム 神岡→R41→道の駅 細入→R41→富山→R8→道の駅 親不知ピアパーク→上越→R18→妙高

7日目(9/11 金)

妙高→R18→野尻湖→道の駅 ふるさと豊田→R117→R292→道の駅 北信州やまのうち→R292→志賀高原渋峠→国道最高地点→R292→万座ハイウエー→つまごいパノラマライン→R292→道の駅 草津運動茶屋公園→草津温泉→この先記憶がない(おい)→帰宅

ちょい大回り富士山一周道の駅の旅

連休だー、ドライブだー、今年は妻の誕生日休めないからとりあえず時の栖のイルミネーションだー。

~からのー、、、車中泊して道の駅を巡って来ました。もう記憶掘り起こすの大変だから省略。


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◆お品書き

  • 御殿場 時の栖
  • 富士川EXSAPA(道の駅富士川楽座)
  • とみざわ
  • なんぶ
  • みのぶ・富士川観光センター
  • しもべ
    f:id:kuzu_masato:20200305135121j:image
  • なるさわ
  • かつやま
  • 富士吉田
    f:id:kuzu_masato:20200305135052j:image
  • どうし

帰りみち、富士吉田周辺の渋滞のあと、山中湖で須走方面に曲がろうかどうか迷ったのだが(曲がれば御殿場で富士山一周完成なので)、R246も東名道も渋滞だよね、と判断して、真っ直ぐどうし道に。

正解でした。途中まだ台風の災害から復旧できてない箇所を迂回する所はあったものの、他は快調!

保土ヶ谷バイパスでループは閉じたので大回り富士山一周完成。

御殿場とらや工房とさわやか沼津学園通りの旅

お昼前。

さてどこ行こうか。
 
昨日千葉県廻ったから今日は反対方向行こう!
山梨だと雪が降ったら怖いからもうちょい南で。
と、いうわけで、御殿場に行ってまいりました。
御殿場にはとらやのお菓子工房があって観光名所になっているのでそこを目指します
 
もうお昼前なので高速道路を使うよ!
横浜町田から東名道。一時間足らずで御殿場ICへ。
とらや工房は御殿場ICからすぐの東山旧岸邸の敷地内にある。って駐車場が満杯・・・。誘導員のおじさんが手招きして奥のスペースを教えてくれたので、何とか車を停めて工房へ。
茅葺きの門をくぐり立派な竹林を抜けると扇形に広がった工房である。
そしてお菓子類売り切れ。お汁粉とあんみつしか残ってないと。それでもいいのだ。落ち着いた空間で抹茶をすすりながらお汁粉やあんみつをいただく。これぞ大人の休日だよ。
 
もう日が傾いている。晩ご飯どうしよう。妻は「さわやか」に行きたいと言い出した。
御殿場IC店は休日4時間待ちを超える人気のレストラン。だが、長泉や沼津に移動すれば、待ち時間は2時間ほどになる。移動時間込みでも、その方が早いよね。
246をそのまま沼津に下って道なりに真っ直ぐ進むと、1号線との交差点を過ぎたところに沼津学園通り店があった。
ということで、100分待ち。看板メニューのげんこつハンバーグを食べて帰った。
 
帰りは246をひたすら上り方向へ。うーん、秦野過ぎから渋滞してるな。Google先生に聞いてみよう。迂回路出た。従ってみる。
・・・狭いよ、この高速道路沿いの道・・・確かに渋滞してないけど、これは生活道路だよ。抜け道に使っちゃダメなやつ。
というわけで今回の道案内は低評価付けた。
おしまい。

三県境

年の瀬も迫って参りました。(脚注: 年が明けました。明けましておめでとうございます(苦笑))

はてブロの下書きに道の駅のお品書きだけ書いた下書きがどんどん溜まって行く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

おいらは持病の鬱が顔を出してきてちょっとつらいッス。

 

そんなアレを吹っ飛ばそうとドライブ行って来ました!とはいえ無理せず埼玉県までで抑えようと頑張りました!

今日のお品書き

  • アグリパークゆめすぎと
  • 童謡のふる里おおとね
  • きたかわべ
  • はにゅう

家を出たのが11時頃。あー、昼は道の駅で食べるかね。

意外と渋滞にも巻き込まれず、都心を抜けて埼玉県へ。4号線バイパスは草加を過ぎた辺りから快調に流れます。

春日部に入って、右手に道の駅「庄和」が見えますが、今回はパス。もうちょっと先。

左手に道の駅「アグリパークゆめすぎと」の看板が見えた!500m先を左折だって!

そう、4号線から少し外れた所に位置しているため、栃木や茨城を目指していた今までは効率の面からパスしていたのです。

しかし、500m先の信号に左折の看板ないんだけど・・・。どこで曲がればいいのか不安だなぁ、この案内。

とりあえず500mとおぼしき所を左折。しばらく行くと案内の看板があったのでどうやら正しく曲がれたっぽい。

看板に従って行くとなんとかアグリパークゆめすぎとにたどり着けた。

ゆめすぎとの食堂へ。うどんが小麦粉の代わりに米粉を使ってるらしいのだが、令和2年からは小麦粉に変更だとか。食べてみたいけど今日の腹減り具合だともっとがっつり食べたい。ということで、生姜焼き定食!豚も地元産ですって。駅には物産館のほか、広場や農園もあるようで、なかなか広かった。

さて次は、大利根へ。県道を北上したのだが、今Googleマップで見るとあの「笑顔で収穫らくらく農道」だったのね(笑)。普通の片側1車線の走りやすい道でした。

権現堂堤の横を通り旧4号線へ。旧道でも流石は一桁国道。片側2車線の走りやすい道だった。ただ交通量のせいか轍が結構深くて、デミオ君の足だと結構振動ががが。

国道は利根川を渡って茨城県へと続くのだが、童謡のふる里おおとねは埼玉県なので利根川は渡らず県道60号線へ。堤防でくねくねしてから右折、引き続き県道60号線。

平坦な田園地帯をしばらく行って県道46号線を右折。右手に道の駅「童謡のふる里おおとね」が見えてきた。

「童謡のふる里」の名前は、♪笹の葉さ~らさら~の「たなばたさま」で有名な作曲家下總皖一(しもおさかんいち)先生のふる里だからなんだそう。

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物産館は小さめ。

 

続いて、「きたかわべ」へ向かう。県道を北上。ガソリンスタンドが中古車屋に替わっている交差点を左折。三叉路に突き当たるので右へ。柳生駅入り口の五叉路を右折して国道354号線にはいりすぐの信号を左へ。と、ナビに従ってると、何か狭い踏切渡って道の駅の裏側に出た!道の駅は堤防の上なので、ナビはあてにせず、細い道を堤防の上へと上り、ようやく道の駅「きたかわべ」に着いた。

折しもちょうど日の入りで西には夕焼けに浮かぶ富士山が・・・!


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この道の駅、名所は歩いて行ける三県境。500mほど離れた所にそれはあった。


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埼玉県、栃木県、群馬県の境となっている場所で、通常は川の上とか山の上などが多く、歩いて行ける場所は全国でもここだけらしい。

ここも昔は川の上だったのだが、渡良瀬川の治水工事などで川が移動し、地上になったのだとか。


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歩いて見に行く間に日が暮れた。あと、この道の駅は渡良瀬遊水池のすぐ近くにあり、その谷中湖がハートの形をしている所から、恋人達の聖地として売り出し中らしい。

 

日は暮れたものの、時刻は17時過ぎ。道の駅「はにゅう」が物産館が19時まで空いているそうなので行ってみることにした。 

ナビは来た道を戻そうとしていたので、無視して堤防の上の道を東進。ようやくナビがルートを変更した。道は埼玉県、群馬県、栃木県、そしてまた埼玉県と目まぐるしく県境をまたぎ、右折して県道46号線を進むと見覚えのある交差点に。さっきの中古車屋!ここを右折してさっきと同じ道を突き当たりまで。三叉路を今度は左折。あとはひたすら県道369号線を道なりに西に進む。群馬県に再び入り国道122号線に交わるまで西進。

122号線で利根川を渡るとすぐの所に、道の駅「はにゅう」はあった。

物産館で色々見て回り、スタンプを押して、今日の旅は終了。後は帰るだけ。

国道122号線をさいたま方面へ。16号線、17号線と経由して都心は環七で帰りました。

 

走行距離が今日1日で200キロ超えてるなー、抑えたつもりなんだけどなー。

 

タイヤ買いましてん

給油と洗車をしにガソリンスタンドに行きました。そういえば空気圧測ってなかったな、と測ったら200kPa?! 低っ!!

前輪260kPa、後輪230kPaが定格なので燃費にだいぶ悪影響を及ぼしていた可能性が高い・・・。ていうかやっぱりタイヤの溝の浅さが気になる。うぉ、磨耗限界表示出てるやん。ヤバい、これはヤバい。買った時すでにヤバかったけど、それから5000km走ってるからな・・・。

という訳で、カー用品店へ。えーと、デミオ君のタイヤサイズは、185/60R16か・・・ってあれ?

うーん、展示されてるタイヤにないぞ、このサイズ。店員さんがやってきた。

「タイヤをお考えですか?タイヤサイズわかります?」

「185/60R16です。」

「在庫調べますね。」

数分後・・・

「すみません。そのサイズは切らしててすぐには入らないですね。」

がーん。結構ニッチサイズなのね。と、別の店員さんが僕と対応していた店員さんに何やら話し掛けた。

「レグノなら1セットだけあるそうです。」

ブリヂストンのラインナップでも上位に位置する高級タイヤ。定価一本25,000円也。静粛性と乗り心地重視。

うわーん、どうしよう。シルビアんときはポテンザブリヂストンのスポーツ系高級タイヤ)買って、いいタイヤは本当にいいって事がわかってるからなぁ。

ええーい、ボーナス頼みじゃ。買ったるわ!セールで15パーセントオフらしいし!石橋タイヤは値引きあんまりしないらしいし!

ででーん
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とりあえずファーストインプレッション。明らかにタイヤの転がりがよくなりました。クラッチ切って転がすとどこまでも転がる感じ。ハンドルも軽くなったYO!

ていうか、ホイールがかなりキレイになった気がする。カー用品店がタイヤ交換のついでに磨いてくれたっぽい。新品タイヤの黒とあいまって、足元が引き締まりました。